【佛教大学】 生徒指導・進路指導の研究2リポート S0532 2016年度

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    資料紹介

    2016年度佛教大学通信教育課程の 生徒指導・進路指導の研究2(S0532)のリポートになります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    小学校において教育相談を行う場合、どのような点に注意しなければならないか。いじめ・不登校のいずれかをとりあげて説明してください。
     教育相談とは、「一人ひとりの児童・生徒の教育上の諸問題について、本人またはその親、教師などに、その望ましいあり方について助言指導することであり、個人の持つ悩みや困難の解決を援助することによって、その生活によく適応させ、人格の成長への助言を図るものである」と文科省によって定義されている。多くの場合、教育相談はカウンセリング形式で行うものだと思われている。しかし、本来教育相談にはそれ以外の活動も含まれる。以下の3つに分けて説明する。(Q38)
    開発的教育相談
     勉強の遅れている子どもに対して、個別指導を行い、勉強のコツを教える学業相談、将来どういった道に進んでいくべきかの相談に乗る進路相談がこれにあてはまる。進路相談は主に中学生や高校生が対象になるので、小学校の場合は学業相談がメインになる。子どもは本来、勉強がわかるようになりたいという気持ちを持っている。しかし、勉強についていけず勉強嫌いになる子も多い。担任教員は子どものつまづきの原因を知り、授業の工夫や個別..

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