【佛教大学】 教育相談の研究リポート S0534 A評価 2016年度

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    2016年度佛教大学通信教育課程の教育相談の研究(S0534)のリポートになります。

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    教師が行う教育相談(学校カウンセリング)の在り方(進め方)について述べなさい。
     カウンセリングには、治療的カウンセリングと発達援助的カウンセリングの2つがある。前者は、専門的な知識を用いて患者の症状や病気を治療するものである。後者は、治療が目的ではなく、子どもの人格がバランスよく発達を遂げるように援助することが目標である。このレポートで述べる教育相談(学校カウンセリング)は後者の発達援助的カウンセリングにあたる。
     学校カウンセリングには2つの方法がある。①教師が行うもの、②スクールカウンセラーが行うもの、である。前者の場合、さまざまな問題が生じる。例えば、中学生自身が悩みを持ったとき、教師に相談しようと考えない点である。実際にある調査の結果、「悩みを持ったときに教師に相談する」と答えた中学生は6.5%しかいなかった。これは、普段子どもたちは教師を、「教師と言う立場」で見ているため、相談相手としてみることが困難だと考えられるためである。普段は指導や、成績をつけている教師を相談相手として見る事が出来ないわけである。また、教師側も、カウンセラーとしての専門知識を持っている人が少ないという..

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