S0104 教育方法学レポート 第1設題・第2設題セット 佛教大学2015年 A評価

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    A評価合格済みです。
    指定テキストのみを使用し、9割以上がテキストの書き写しとなっています。最後のまとめに少し私見が入っているだけです。
    そのためレポート作成の参考にしやすいと思います。
    レポートの丸写しは履修停止等処罰の対象となりますのでご注意下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1設題  OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。
     まずはOECDとPISAの関係について見ていく。2008年改訂学習指導要領において「思考力、判断力、表現力」を重視する方針が打ち出された背景には、OECDが行っているPISAからの影響があった。PISAは「生徒がそれぞれ持っている知識や経験をもとに、自らの将来の生活に関係する課題を積極的に考え、知識や技能を活用する能力があるかを見るもの」であり、読解リテラシー、数学的リテラシー、科学的リテラシーなどが評価されている。PISA2003においては、日本の生徒たちの読解力がOECD参加国の平均程度まで低下していることが明らかになり、いわゆる「PISAショック」が広がった。当時の日本では、「ゆとり教育」政策への批判を背景に、知識・技能の習得が強調される風潮が高まっていた。しかし、「PISAショック」を経て、知識・技能を活用する..

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