情報概論分冊2(科目コード0773)AND,OR,NOT回路を用いて引き算を実現する仕組みを説明しなさい

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    資料紹介

    日大通信、情報概論分冊1(科目コード0773)の合格レポートです。参考資料としてお使いください(丸写しはご遠慮願います)。 AND,OR,NOT回路以外は使用しておらずわかりやすいと思います。
     課題内容
    AND,OR,NOT回路を用いることで引き算を実現する仕組みを図や表を使ってわかりやすく説明しなさい。

    参考資料 日大情報概論教科書

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     コンピュータ内部では、電気信号の「オン」と「オフ」を1(真)と0(偽)に対応させ情報を処理している。1と0という二つの値を扱う演算が論理演算で論理和(OR)や論理積(AND)、否定(NOT)がその基本になる。論理演算を実際に行う電子回路が論理回路で、MIL記号で図式化したり、入力の状態とそのときの出力の状態を表にまとめた真理値表で表したりする。以下、加算から減算を説明する。
     OR回路は以下のA,Bどちらかが1ならXが1になるものである。
     AND回路は以下のAとB両方が1のときだけXが1になるものである。
     NOT回路は以下のAが1ならXは0、Aが0ならXは1になるものである。
     以上の3つの回路をMIL記号で図式化すると以下の通りとなる。
     次に2進法による2桁の加算が上記の3つの回路により計算できることを説明する。2進法の2桁の計算は、8パターンとし、計算条件を入力A,B、Cとし、計算結果を出力X,Sとした場合、真理値表は以下の通りである。
    Xは桁上がり(2桁目)を意味する。上記を論理回路にして表すには、M0~M7の条件を2回に分けて図示する。
    ①M7について、まずA,B、Cい..

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