簿記論Ⅰ分冊1(科目コード0854)複式簿記の一巡の手続

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    資料紹介

    日大通信、簿記論Ⅰ分冊1(科目コード0854)の合格レポートです。参考資料としてお使いください(丸写しはご遠慮願います)。
    課題内容
    複式簿記一巡の手続きと決算の意義と手順について、体系的に説明しなさい。

    参考資料 日大簿記論Ⅰ教科書

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    簿記とは帳簿記入の略語であり、企業の経済活動のうち、簿記上の取引として認識されたものを簿記のルールに従って記録、記帳し、その処理した結果として財政状態、経営成績を財務諸表(主として貸借対照表、損益計算書)によって明らかにするシステムである。
    簿記には単式簿記と複式簿記があるが、複式簿記は取引の二面性に着眼して記録していき、全ての勘定(記録、計算を行うために設けられる簿記上の区分)において、借方に記入された金額の合計と貸方に記入された金額の合計は一致する貸借平均の原理に基づき、組織的に記録、計算、整理する記帳法である。
    複式簿記では財政状態を示すものを資産、負債、純資産、経営成績を示すものを収益、費用とし、これら5つの要素に分類し、
    ・資産の増加を借方、減少を貸方
    ・負債、純資産の増加を貸方、減少を借方
    ・収益の発生を貸方、消滅を借方
    ・費用の発生を借方、消滅を貸方に記録する。
    また、企業は継続して活動を行うため、通常1年ごとに区切りをつけて、財務諸表を作成し、財政状態や経営成績を明らかにする。この定期的に区切られた期間を会計期間といい、会計期間のスタートを期首、ゴールを期末、期首と期末..

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