生徒指導・進路指導の研究

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数257
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    佛教大学 生徒指導・進路指導の研究 A判定

    (所見)正確に把握してある。事例への対応もたいへんよくまとまっている。

    しかし、個人的な例を挙げているため、参考として閲覧していただければ幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    <設題> 小学校において教育相談を行う場合、どのような点に注意しなければならないか。いじめ・不登校のいずれかをとりあげて説明してください。
     教育相談とは、一人ひとりの児童・生徒の教育上の諸問題について、本人、またはその親、教師などに、その望ましいあり方について助言指導することであり、個人のもつ悩みや困難の解決を援助する事によって、その生活によく適応させ、人格の成長への援助をはかるものである。(文部省編,1981)とされている。現在の教育現場では教育相談という言葉は日常的に使用されているが、教育相談には大きく3つ分けることができる。また教育活動を行う上でこの3つの点に留意しなければならない。
    開発的教育相談
     開発的教育相談とは①勉強方法の分からない・勉強の遅れがある子ども達を対象に行う個別指導(学業相談)②生活への適応や人格の成長に大きく関わる問題、将来どのような道に進んだらよいのかという指導(進路指導)がある。これらは特定の児童・生徒が悩む事柄ではなく、全ての児童・生徒対象に行われ、日常的に行われる個性を伸ばすための教育活動である。
    治療的教育相談
     治療的教育相談とは不登校・校内..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。