「メディアをどのように読み解くべきか~日本と韓国の福島原発報道を例として」

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    資料紹介

    「日本事情入門」という授業での最終レポートです。
    Aをもらいました。

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    メディアをどのように読み解くべきか
    ~日本と韓国の福島原発報道を例として~
    はじめに
    2011年3月11日、東北地方で震度9の大地震が起きた。大地震の影響で津波が起き、多くの死傷者が出た。(死亡15,887名、行方不明2,615名など)歴史に残る最悪の災害は、これに止まらず、震度9と津波で福島原発の原子炉が止まり、爆発にまで至ってしまった。福島事故を全世界のメディアは速報で取り上げ、次々と報道した。しかし、報道と共に怪談や噂などもインターネットを通して人々に広がった。
    私は自国の報道などを通して福島に関する情報を受け、福島は危ないところであり、もう復活できない死の地域であるというイメージを持っていた。一方、今年の2月、学校からの福島スタディツアーに参加する機会があり、福島を訪問することになった。実際に行ってみた結果、元々受けた印象と少し違う印象を受けるようになった。それで、私は単に一部分の情報だけをそのまま受容し、判断してしまったのではないかと考えた。そこで、今回の発表では、日本と韓国の福島原発に関する報道はどのような差異があり、我々はどのようにメディアを読み解くべきかを考えてみたいと..

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