子どもはもういない

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    ニール・ポストマンの『子どもはもういない』の章別の要約です。

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    「子どもはもういない」
    ニール・ポストマン
    著者紹介:ニール・ポストマン(1931-2003)
    ☛ ニューヨーク大学教授。メディア・エコロジー専攻。言語、教育、メディアについて大学での教育に携わるかたわら、アメリカの各地で講演会を開いて講演した。
    はじめに(この本を選んだ理由)
     ☞ 私は「映像メディアが子供に与える影響」や「子どものメディア教育」について研究したいと考えている。そのため、「メディア・リテラシー論」や「子どもとメディア」という授業を受けた。授業で「子どもはもういない」本の推薦があったため、自分の研究に役に立つと思い、この本を選んだ。
    1.子どもがいないかったころ
    ☞ 古代から中世までは「子ども」という名称は存在しなかった。7歳くらいまでは話せるようになるため、この以降は大人と同じのように待遇された。また、話せるようになってからは大人と一緒に労働に従事した。
    ☞ 7歳から20歳くらいまでの人間は、大人たちと同じ空間・言語・環境の中で生活したため、「子ども」という考えは存在しなかった。また、今日のように「子ども」と「大人」ではなく、「未成熟」と「成熟」に一括されて考えた。
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