激動する日本のレコード産業

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    「ポピュラー音楽論」の授業での最終レポートです。
    Aをもらいました。

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    激動する日本のレコード産業
    ~1990年代から2000年代の日本音楽産業~
    (論題1)
     近年、日本のレコード産業は時代を経て激動の道を歩んできた。TVドラマやCMとタイアップでヒットした1990年代前半、日本のレコード産業の史上最高の売り上げを記録した1998年、韓国ドラマ「冬のソナタ」の放映で韓流が始まった2003年、IPodやスマートフォンの登場やインターネットの発達によるレコード産業の売上の減少など、いわゆるレコード産業の激動といっても過言ではないのである。それなら、1990年代と2000年代の日本の音楽はどのような特徴や変化があったのだろうか。
    まず、1990年代の最も大きな音楽シーンの特徴は、「タイアップ」という手法の登場である。この時期、70年代に始まったCMソング戦略がピーク期であった。この影響でCDの売上は急速に増加し、ダブルミリオンセラーまで飛び出したのである。1990年代はテレビの普及の時代になり、トレンディドラマの全盛期になる。テレビからの耳にした音楽が人々に惹きつけられることである。ドラマ=主題曲ということを感じさせ、音楽とドラマが一つのセットになった。この頃..

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