聖徳大学 精神保健学 第3課題 第1設題 評価:S

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    聖徳大学 精神保健学 第3課題 第1設題
    「老年期の精神保健について喪失体験の観点から記述しなさい」

    評価:S

    参考文献
    精神保健福祉士養成講座2 精神保健の課題と支援 日本精神保健福祉士養成校協会 中央法規出版 2013,2
    精神医学ハンドブック 山下格 日本評論社 2010,10

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第3課題 第1設題
     エリクソンは、老年期の課題を統合性、すなわち一貫性と全体性の感覚を獲得し、絶望の危機を乗り越えることにあるとした。加齢によって身体の形態や機能の変化、女性の場合には月経の停止と生殖機能の喪失、子どもの自立や退職などによる社会的役割の変化、高齢になった親の介護など、さまざまなうつりかわりと喪失を体験する。
     老年期は、これらのことを克服しながら自分自身を再発見し、新しい自分をつくりだしていく創造的な課程である。これらの課題は、葛藤や苦しみを体験することを通して達成されるものである。
     人が、これまでの課題を首尾よく乗り越えてきたならば、自分の生活様式に対する責任を受け入れる..

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