2016年度対応 Z1001 日本国憲法 科目最終試験対策 合格済み

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    資料紹介

    佛教大学通信課程 Z1001 日本国憲法 科目最終試験対策の7題セットになります。テキスト『憲法入門第4版補訂版』を中心にまとめています。

    ★試験問題
    1.報道の自由とプライバシーの保護について論じなさい。
    2.信教の自由と政教分離について論じなさい。
    3.校則と自己決定権について論じなさい。
    4.表現の自由の制限について論じなさい。
    5.法の下の男女平等について論じなさい。
    6.基本的人権の保障の限界について論じなさい。
    7.憲法9条と日本国の安全について論じなさい。

    私の場合、6の問題が出題され、84点で合格しました。すべて800文字~900文字程度でまとめているので、試験用紙の3分の2以上は埋まります。あとはご自分で必要と思われる部分や自分の考えを少し付け加えて頂ければさらに高得点を狙えるかと思います。是非参考になさって下さい。

    *この科目は最近少しづつ新しい問題が追加されているようです。把握していない問題が出題された場合はご容赦ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.報道の自由とプライバシーの保護について論じなさい。
    日本国憲法第21条は「言論・出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」としている。これはあらゆる伝達手段(たとえば、新聞、雑誌、映画、テレビ等)によって思想を発表する自由であるが、同時にそれらを聞く・読むといった受け手側の自由も保障されている。正しい情報を持ってこそ国民が政治参加できるように、いわば「表現の自由」は民主主義の基盤となるものである。「報道の自由」はこの表現の自由の中に含まれていると解釈され、事実を性格に報道することは、意見を述べるための素材を国民に与えるという重要な意味を持っている。また、取材がなくては報道の自由が保障されないことは明らかであることから、取材の自由も表現の自由の範囲で保障されると解釈されている。少し見方を変えてみると、これら取材の自由・報道の自由は、国民のいわゆる「知る権利」を保障するものであるともいえる。知る権利も憲法上に明確な記載はないが、表現の自由の拡大解釈ともいえる新しい人権のひとつである。
    しかし、表現の自由の範囲内において取材の自由や報道の自由が保障されているからといって、どんな取材や..

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