2016年度対応 Z1102 教育原論1 科目最終試験対策 6題セット 2015年合格済み

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    佛教大学通信 Z1102 教育原論1 科目最終試験対策の6題セットになります。主にテキスト「教育学の基礎」を中心にまとめてあります。

    ★試験問題
    1 ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
    2 ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
    3 コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
    4 公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
    5 ルソー教育思想の特徴(消極教育や自然主義など)について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
    6 ポール・ラングランの生涯教育論とそれ以降の生涯教育論の歴史的変遷(ハッチンズ・フォール報告)を述べよ。

    私の場合、2の問題が出題され、80点で合格しました。すべて700文字~1000文字程度でまとめているので、試験用紙の3分の2以上は埋まると思います。あとは補足と自分の考えを付け加えればさらに高得点を狙えるかと思います。是非参考になさって下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1 ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
    アメリカの教育学者ロバート・R・ハヴィガーストは各年齢群における発達課題を示し、発達と年齢との結びつきを考えた初期の研究者の一人である。発達課題の概念は、教育の二つの反対理論、すなわち自由の理論と強制の理論、言い換えると、個人の欲求と社会の要求の中間的領域を占めており、両方の性質を有している。彼は教育の適時という言葉を使って教育の適時性を指摘している。教育の適時性に関して彼が体系化した発達課題の概念が教育に役立つ理由を二つ挙げている。その一つは、学校における教育目標の発見と設定を助けることである。その二は、教育的努力を払うべき時機を示す点にある。また、教育の適時として三つ、すなわち身体が成熟し、社会が要求し、そして自我が一定の課題を達成しようとする時をあげている。教育があまり早く行われた場合、その努力は無駄に終わってしまうが、教育の適時に努力を払えば満足すべき成果を得るであろうと適時が協調されているのである。ハヴィガーストの人間の発達課題の特色は、人間の生涯のある部分だけを取り上げているのではなく、生まれてから死ぬまでの、つまり幼児期から老..

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