佛教大学通信 2016年度対応 Z1118 教育相談の研究(中・高)  A判定

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    佛教大学通信 Z1118 教育相談の研究(中・高) 2015年度A判定合格済みリポートです。採点者からは「テキストを理解した上で、的確にまとめられています。ご自身の考えも述べられていて、その点も評価できます。」との評価をいただきました。リポート作成の参考になさって下さい。

    設題:「学校における各種指導(教科指導、進路指導、生徒指導、特別活動等)と教育相談(学校カウンセリング)の関連について論じなさい。」

    テキスト:『学校カウンセリング入門(改訂版)』、ミネルヴァ書房、2005年

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    学校における各種指導(教科指導、進路指導、生徒指導、特別活動等)と教育相談(学校カウンセリング)の関連について論じなさい。
     このレポートでは学校におけるカウンセリングについて論じていくわけであるが、まずはカウンセリングとは何か、ということについて考察していきたい。カウンセリングという言葉は、二十世紀中頃になり使われるようになったが、もともとその概念は、広い意味では、人が日常生活を営む上で生じる悩みに対して相談や指導をするということであった。古くは西洋において、牧師(パストァー)などが、人々の信仰上の悩みだけでなく、家庭や日常生活での悩みを聞いたり相談したりすることを意味し、それがカウンセリングの原点であった。広い意味でのカウンセリングは、学術的な理論による裏付けがなく、相談を受ける個人の資質や経験に負うところが大であった。このような意味では、カウンセリングは専門的な知識がなくても、その人に素質があり、人生経験が豊富であれば、誰にでもできると考えられるかもしれない。
     これに対し、近代に入り社会の構造が複雑化するにしたがい、人々の悩みも多岐にわたり、その相談内容も多様化し、単なる素質や..

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