2016年度対応 Z1312 教科教育法英語第1・2設題  C判定

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    Z1312 教科教育法英語第1・2設題セットです。共にC判定でした。資料の最後に判定を上げるためのヒント(採点者のコメント)を載せてあります。リポート作成の参考になさって下さい。

    テキスト:『新しい英語科授業の実践 グローバル時代の人材育成をめざして』、金星堂、2013年

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    テキスト第1章(中学校の授業)、第2章(高等学校の授業)、第3章(小学校の活動・授業)をまとめなさい。
     今日の情報化・国際化社会においては、言語や文化の異なる世界の人々とのコミュニケーションが必要となってきている。そのような状況において、世界の共通語である英語を学校教育の中で子どもたちにどのように学ばせるかが教育現場の課題となっている。このレポートでは中学校・高等学校・小学校においての英語授業のあり方について述べていく。
     1.中学校の授業
     
    新学習指導要領によって、平成24年度より中学校に新課程が導入された。週あたりの授業時間数が3時間から4時間になったことや扱う語彙の数が900語から1200語程度に増えたという違いはあるが、最も異なった点は、平成23年度から小学校に英語活動が領域として加わったために、小中での連携を通して英語学習を行う必要性がでてきたということである。
     学習指導要領における中学校の外国語(英語)の教科目標は、「聞くこと、話すこと、書くこと、読むことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」とされている。つまり、小学校の外国語活動で楽しさを学んだ英語を中学校にお..

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