日大通信 英語学概説 A判定合格レポート分冊2

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    日大通信 英語学概説 A判定合格レポート分冊2[平成25-26年度課題]受動態について
    先生からは「全体を通してよくまとまっている」とのコメントをいただきました。

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    日大通信 英語学概説 レポート分冊2
    [平成25-26年度課題]受動態について
     英語の受身文にはいつかの制約がある。それを他動詞と自動詞に分けて説明していく。
     英語の受身文は他動詞の目的語が主語になるのが通例である。受け身文として適格となるには、第一に、受身文の主語は、動詞の表す行為によって状態変化を受け、何かがなされていると解釈できる必要がある。1The window was broken by Mary. 2 *The drama was enjoyed by Mary. 1では、窓が割られて壊れた状態に変化しているので適格といえる。2はメアリーが劇を楽しんだからといって劇自体が変化するわけではないので、不適格である。 3 This letter was written by her. 4 French literature is studied by him. 3は手紙が書かれた結果、紙に文字がある状態に変化したので適格といえる。4は、彼がフランス文学を研究したからといってフランス文学自体に変化があるわけではないので不適格である。
     『謎解きの英文法 文の意味』(久野すすむ・..

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