日大通信 英語学概説 A判定合格レポート分冊1・分冊2のセット

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    日大通信 英語学概説 A判定合格レポート分冊1・2[平成25-26年度課題]
    ・分冊1 メタファー、メトノミー、シネクドキについて 
    ・分冊2 受動態について
    先生からは「全体を通してよくまとまっている」とのコメントをいただきました。

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    日大通信 英語学概説 レポート分冊1・分冊2
    [平成25-26年度課題]メタファー、メトノミー、シネクドキについて
    メタファーは認知意味論において中心的な役割を与えられているもので、隠喩のことである。隠喩と言っても詩的な言語に見られるようなものではなく、私たちの日常的な思考を支配しているメタファーを意味する。メタファーは私たちの文化的・身体的な経験に支えられているのである。また、『メタファー思考』(瀬戸賢一)によると、メタファーは類似性に基づき、より抽象的でわかりにくい対象を、より具体的でわかりやすい対象に「見立て」ることである。これは、目標領域を根源領域に「見立て」るということであろう。例えば、「Passage is a sandwich」というメタファーでは、「抽象」はパンであり、「具体」はサンドイッチの具であり、最後に来る「抽象」はパンである。このように、メタファーは、私たちの外の世界にあるもの(上の例文の場合Passage)を理解可能なもの(上の例文の場合sandwich)に転換することができるのである。
     また、『メタファー思考』によると、方向のメタファーは、なんらかの「顔」..

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