日大通信 発達と学習 合格レポート

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    日大通信 発達と学習 合格レポート

    課題:知能と学力の関係(知能検査の結果と学力検査の結果のギャップ)について、キーワードを用いて論述しなさい。[平成25-26年度課題]

     論述にあたっては、「学力偏差値とは何か」→「その値から求められる知能と学力のギャップを示す値の説明」という順に書きました。それぞれの値を算出するための式を明記し、キーワードも全てはずさずに書きました。お役に立てたら幸いです。

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    日大通信 発達と学習 合格レポート
    課題:知能と学力の関係(知能検査の結果と学力検査の結果のギャップ)について、キーワードを用いて論述しなさい。[平成25-26年度課題]
    一般的に、知能と学力の間には相関がある。数学や英語などではほとんど相関はないとされるが、特に言語の理解と推理の因子には、知能と学力の間に高い相関が認められる。ここでは、その知能と学力との関係を示す指標として、成就値と成就指数について説明する。
    成就値と成就指数を算出するにあたっては、知能偏差値と学力偏差値を用いる。知能偏差値とは、同一年齢集団内で、個人の相対的位置を示す場合に用いられるものである。値は、10×(個人の得点-集団の平均点)÷集団の標準偏差+50で算出される。知能指数の特徴として三点挙げる。第一に、50を中心として、数値が上に行くほど知能が高いことを表す。第二に、母集団の結果にばらつきが多い年齢層と、ばらつきが少ない年齢層の両方で正確な表示ができる。第三に、学力と比較しやすい。また、学力偏差値とは、学力検査の結果を偏差値に換算したものである。値は、10×(個人の得点-集団の平均点)÷集団の標準偏差+50で..

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