商学総論-2分冊

会員1,512円 | 非会員1,814円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数255
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    消費生活協同組合について説明しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     消費生活協同組合とは、消費者が生活の改善や向上を目的として自発的に結成する協同組合で、組合員のために生活必需物資の購入・加工・流通・生産を行う事業や生活目的の共同施設運営・生活改善教育・文化向上目的の事業運営・生活改善目的の運動展開等を行なっており、職域別組合と地域別組合が存在している。
     近代的消費生活協同組合の起源は、1844年イギリスのランカシャー州ロッチデールで織物工により結成された「ロッチデール先駆者協同組合」であり、その運営原則である「ロッチデール原則」は➀組合員は一票の議決権を有する「一人一票の原則」.②政治及び宗教に対して中立的である「政治・宗教上の中立の原則」.③組合員の教育に力を注ぐ「教育の原則」.④資金は寄付を排除して組合員の出資に限定する「自助主義の原則」.⑤出資金に対して一定率以下の利子を支払う「利子制限の原則」.⑥組合の余剰金発生時には購買高に応じた配当を行う「購買高配当の原則」.⑦商品を組合員に市場価格で販売する「市価販売の原則」.⑧商品を現金販売する「現金主義の原則」.⑨品質優良な商品を正確な量目で販売する「良質主義の原則」以上9点から構成され、この「..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。