【明星大学通信教育課程】生活科教育-2単位

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    明星大学通信教育課程の合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策としてご活用ください。

    【課題】
    1.生活科の学習指導について工夫したい方法、留意すべき事項を自分の視点でまとめよ。

    2、生活科と「総合的な学習の時間」の関連について述べよ。

    ※参考文献
    「生活科の理論」高浦勝義・佐々井利夫著 発行/黎明書房(2001年)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    生活科教育 2単位目
    1、生活科の学習指導について工夫したい方法、留意すべき事項を自分の視点でまとめよ。
     これまでの学習指導においては、一定の知識や技能を子ども達に共通的に身につけさせることが教師の役割であると捉える指導観に立って、学習指導を展開する傾向が強く見られた。
     しかし、生活科の学習指導においては従来の教師が一方的に教え子どもがそれを覚えるといった教師主導、結果重視のやり方は適当ではない。なぜならば、生活科は頭だけであれこれ知識や事柄を覚えるのではなく,具体的な活動を通して、児童自らが学び、自ら生きる知恵を身につけることを目指している為、むしろ一人一人の子どもが自主的、意欲的に学び、活動するのを援助し支援するといった子ども主導の過程重視の指導が大切になるのである。即ち、そこでの教師には学習環境を整え、授業の場では児童の主体的活動を促す援助者となる指導方法が求められているのだ。そして今日、こうした「支援者としての教師」という指導の在り方は生活科のみならず、すべての教科の指導においても求められているのである。
     それでは、具体的に教師にはどのような支援が期待されているのであろう..

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