【明星大学通信教育課程】人間関係(社会)ー2単位

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    資料紹介

    明星大学通信教育課程の合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策としてご活用ください。

    【課題】
    1、幼児の問題行動について考察せよ。

    2、領域「人間関係」の評価について考察せよ。

    ※参考文献
    「保育内容・人間関係」日名子太郎著 発行/学芸図書(1998年)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    人間関係 社会 2単位目
    1、幼児の問題行動について考察せよ
     幼児の中には、他の人と親しむことができないため自立できない場合がある。人とかかわれなかったり、親しむことができない原因として「人間関係」だけが問題であると判断してしまってはならないのである。人とかかわれないとは何か、親しむこととは何かといったことについて保育者の視点を正しくもっていることが大切である。人とのかかわりあいにおける問題行動としては、非社会的行動と反社会的行動があげられる。非社会的行動とは、神経質傾向があり、不安感も高く、内気や無口だったりして、対人関係とか社会的なかかわりに対して自分から進んで入っていけない消極的な行為が多い。登校拒否、場面緘黙症、自閉症などがあげられる。これらの症状の子どもは、情緒的に不安で、引っ込み思案、自己中心的、内向的、内弁慶、神経質性といった性格が目立つ。また、過保護や過干渉、放任による養育態度に問題がみられる場合がある。保育者は、そのような子どもを受け入れ、不安感を取り除いてあげることが大切である。情緒的な安定感を気づかせる物的環境の構成と人的にも安心感が持てるような環境構成が必要で..

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