【明星大学通信教育課程】初等教育原理-4単位

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    資料紹介

    明星大学通信教育課程の合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策としてご活用ください。

    【課題】
    1、我が国義務教育の構造について整理しよう。

    2、教師と教育者との関係について、J・Hペスタロッチ、F・フレーベルの教育思想、実践を踏まえて考えてみよう。

    ※参考文献
    「人間教育の探究」甲斐規雄・朝倉征夫著 発行/酒井書店・育英堂(1999年)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等教育原理Ⅰ・Ⅱ 初等教育原理 4単位目
    1、我が国義務教育の構造について整理しよう
     子どもの人権を保障しようとした民主教育は、国民の側からの保護者が子女に教育を受けさせる義務、その就学義務を保障する為に国および地方公共団体に課せられた責務によってスタートした。前者は就学義務であり、後者は学校設置義務であり、教育保障義務である。
     まず、就学義務からみてみよう。「法律の定めるところにより、その保護する子女に教育を受けさせる義務を負ふ」(日本国憲法第26条)、「保護する子女に、9年の普通教育を受けさせる義務を負ふ」(教育基本法第4条)のは、保護者であるとしている。また、その修業年齢を小学校6年、中学校3年としており(学校教育法第19条、第37条)、保護者に就学させる義務を負わせている。これに違反すると学校教育法により、罰金に処せられる。また、労働基準法において労働者の使用最低年齢を義務教育修了の15歳としていることを受けて、「子女を使用する者は、その使用によって、子女が、義務教育を受けることを妨げてはならない」(学校教育法第16条)としており、これに違反した場合も罰金に処せられるので..

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