【明星大学通信教育課程】初等教育原理-2単位

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    資料紹介

    明星大学通信教育課程の合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策としてご活用ください。

    【課題】
    1、子どもの発達について、M・ドベスの考え方を整理してみよう。

    2、子どもにとって学力とはなにか。「生きる力」を中心に考えてみよう。

    ※参考文献
    「人間教育の探究」甲斐規雄・朝倉征夫著 発行/酒井書店・育英堂(1999年)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等教育原理Ⅰ・Ⅱ 初等教育原理 2単位目
    1、子どもの発達について、M・ドベスの考え方を整理してみよう。
     M・ドベスは発達を子どもの興味との関わりで次ぎのように述べている。
     まず、誕生から3歳までの保育期の段階、いわゆる赤ん坊の時代では、自分の身体、身近な空間の探索に始まる感覚運動機能が子どもの知的形成に重要な意味を持ってくる。そしてそのことが後の情緒的発達に大きな影響力をもつ。また、道徳の観点からは、最初の身体の調整、
    離乳、清潔が道徳の教育に先行し、道徳的教育の基を形作ることにばるのであろう。
     そして、3歳から7歳までの頃になると個性化の第1段階を迎え、ドベスはこの時期の子どもを山..

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