【明星大学通信教育課程】初等教育原理-1単位

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    資料紹介

    明星大学通信教育課程の合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策としてご活用ください。

    【課題】
    1、我が国の戦後教育の変遷について、米国教育使節団報告書、小学校学習指導要領総則を参考に整理してみよう。

    2、子どもにとって教育とはなにか。子どもの人権としての教育という観点で考えてみよう。

    ※参考文献
    「人間教育の探究」甲斐規雄・朝倉征夫著 発行/酒井書店・育英堂(1999年)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等教育原理Ⅰ・Ⅱ 初等教育原理 1単位目
    1、我が国の戦後教育の変遷について、米国教育使節団報告書、小学校学習指導要領総則を参考に整理してみよう。
     まず、わが国の敗戦直後に作成された1946年の米国教育使節団報告書は、その教育の目的として、民主主義の建設と個人の価値と尊厳を定め、各人の能力と適性に従って、教育の機会を与える教育制度を整えること、生徒の経験や能力をふまえて教授の内容や方法を考え、教師の自由な研究によって教育課程の実践が行われるべきこと示した。
     そして、その翌年には学習指導要領一般偏(試案)が刊行された。これは教育内容を日常の生活領域において構成し、その生活領域は1951年の改訂版においても同じ構成で、その内容は個人生活、家庭生活および社会生活、経済生活および職業生活から成り立っている。そして、その具体的な内容は、個人生活では生活の根本ともいえる正邪善悪の区別をはっきりわきまえること、社会生活では他人の自由を尊ぶこと、経済生活ではそれに必要な知識を身につけることが示されている。また、その教育課程での特色の一つは、自由研究が特設されていることであり、これが個人の完成と民..

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