【明星大学通信教育課程】教育方法学Ⅰ-2単位

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数90
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学通信教育課程の合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策としてご活用ください。

    【課題】
    1、CML(Computer Managed Learning)、CMIはどんなことか調べ、その利用方法を考えよ。

    2、次の事項について調べよ。
      ①オープン・スクール
      ②ベル、ランカスター法(助教法)
      ③完全習得学習(Mastery Learning)
      ④IPI(Individually Prescribed Instruction)

    ※参考文献
    「教育の方法と技術」多田俊文著 発行/学芸図書(1998年)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育方法学Ⅰ 2単位目
    1、CML(Computer Managed Learning)、CMIはどんなことか調べ、その利用方法を考えよ。
     1980年代に教育現場にコンピュータが導入されて以来、コンピュータは学習指導においての個別化という流れにおいて適した教具として注目されるようになった。そして、それにより用いられるソフトウェアの普及と開発が進められてきた。
     そうした過程の中で使用されるようになったCMIとは「ComputerManagedInstruction」の略であり、直訳すると「コンピュータによって管理された教育」ということになる。CMIは学習者である子ども達の学習状況についての細かい情報をはじめ、学校内外にある教材についての情報や学校の経営に関する情報などの収集、蓄積、加工、検索、活用などのためにも役立つとして、この面での利用の普及が進んでいる。そして、教育情報としては、学習者、教職員、教材・教具、教育過程・教育計画、施設、学校事務資料などに分類でき、こうした情報の管理や活用は、学習指導の実践にとって大変効果的である。
     現在、ヨーロッパの多くの国々では「Instruct..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。