【明星大学通信教育課程】環境ー2単位

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    資料紹介

    明星大学通信教育課程の合格レポートです。課題レポート作成資料や試験対策としてご活用ください。

    【課題】
    1、遊具使用の意義と指導上の留意点について述べよ。

    2、園内でのジュウシマツを飼育する際の、観察の要点を述べよ。

    ※参考文献
    「保育環境の実際」伊神大四郎ほか著 発行/建泉社(平成11年)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    環境 自然 2単位目
    1、遊具使用の意義と指導上の留意点について述べよ。
    子どもにとって、集団生活における「遊び」は非常に大切なことである。「遊び」を誘発させる媒介物としての遊具は子どもの興味や関心をひき、発達段階にふさわしい生活環境の一つとして幼稚園、保育所には用意が義務づけられている。その種類は固定遊具(すべり台、ジャングルジム、ブランコ等)、移動遊具(跳び箱、平均台、マット等)、手に持つ遊具(輪、ボール、タイヤ等)の3つに分類される。こうした園内の遊具は、子どもにとって個人やグループ遊びの世界を広め、深めていく契機となる。例えば、ある子どもは、探索活動を始め遊具と遊具とを移動し、活動が選択される。また、ある子どもは友達とジャングルジムでルールを作って遊んだ楽しさから、もっとルールを考え楽しく遊ぼうと課題意識・目的意識をもって登園する等々、遊具は楽しさや意欲が養われるとともに心身の総合的発達が保障され非常に意義深い存在である。
     それでは、保育者は指導上どのような点に留意するべきなのだろうか。まず、個々の遊具のもつ特性をいかし、運動能力を高め、色々な感覚を養うと共に、試したり、工夫..

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