【明星大学】教育法規1 過去問&解答例 8問

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    資料紹介

    明星大学通信教育部教育学科
    教育法規1 テストの過去問集です。
    計8回分の過去問の問題と解答例になっています。
    2015年8月時点から過去2年の過去問をチェックしていますが、 過去問の出題傾向は変わっておりません。
    少しでも、テスト合格の一助になれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育法規1 過去問&解答例
    教育行政における「法律主義」について述べよ。
     戦前の教育行政は議会を超然とした天皇大権に基づく勅令によって主要な教育法規が定められ、勅令に基づいて教育行政が執行された。これを勅令主義と言う。
     戦後の教育行政は民主化に伴って教育に関する意思決定を国民自身が行い、国民が選出した議員による議会を通じて法律の形式で定められ、この法律を超えて教育行政を執行する事は出来ない仕組みとなっている。この法律による教育行政の運営の事を戦前の勅令主義の原理・原則と対比して戦後の教育行政の原理・原則を法律主義と言う。
    戦前の教育行政と戦後の教育行政にはどのような基本的差異があるかまとめよ。
     戦前の教育行政は明示5年から始まった学制により、学校体系を大学、中学、小学の3段階とする近代的学校体系が創立された。そして教育行政は国の責任とされ、教育は国の事務であることが明確にされた。戦前は目的や方法、教則といった内的事項は国に、また、学校設置や各種経費などの外的事項は市町村などの地方公共団体がそれぞれ分担して責任を持つこととされ、中央集権的な教育行政であったと言える。また、教育行政は..

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