【明星大学】道徳教育の指導法(中学校) 過去問&解答例 8問

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    資料紹介

    明星大学通信教育部教育学科
    道徳教育の指導法(中学) テストの過去問集です。
    計8回分の過去問の問題と解答例になっています。
    2015年8月時点から過去2年の過去問をチェックしていますが、
    過去問の出題傾向は変わっておりません。
    少しでも、テスト合格の一助になれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ○現行学習指導要領では「情報モラルに関する指導」をする事が求められている。「情報モラルの指導の必要性」「情報モラルの指導内容」に触れながら「情報モラルの指導」について述べよ。
     パソコンや携帯電話が普及し、情報化社会の影とも言うべき深刻な社会問題が生まれ、児童生徒が事件に巻き込まれるケースが多発している。その例として匿名性の高いインターネット上での中傷が現実社会に影響を及ぼし、いじめ行為等に発展するケースや法令をはじめとする決まり事の遵守に伴う問題などが挙げられ、インターネット上での問題行為の発見はどんなに対策を行っても発見が出来ないか遅れてしまうといった事態が多い。そのため法令などの決まり事の周知や自己防衛を目的とする情報モラルの向上を目指す指導が早急に求められている。
     道徳の時間では情報機器の操作方法やネット上でのエチケットといった危険回避などの具体的な演習を行うのではなく、情報化社会であっても他人への思いやりや法の持つ意味などから現代社会において自己の生き方や道徳的価値の自覚を持つように児童生徒それぞれの自らの考えを深められるような働きかけを行っていく事が望ましい。
    ○「道徳の..

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