【明星大学】異文化理解2 過去問&解答例 11問

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    資料紹介

    明星大学通信教育部教育学科 英語科
    異文化理解2 テストの過去問集です。
    計11回分の過去問の問題と解答例になっています。
    2015年8月時点から過去2年の過去問をチェックしていますが、
    過去問の出題傾向は変わっておりません。
    少しでも、テスト合格の一助になれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    A.世紀転換期~1910年代のアメリカ社会の状況について以下の語句を用いて説明せよ。
    移民/科学/革新主義/資本/労働
    南北戦争が集結した合衆国は石油や石炭などの新たな資源を供給し始め、資本主義的工業が発展した。その市場は拡大していくのと同時に鉄道を敷くことで人と物資の行き来を容易にし、その工事自体もまた多くの資本と労働の需要を生んだ。また、当時はエジソンをはじめとした発明家による多くの発明によって科学進歩がめざましい時代であり、人々の生活は一変した。この経済発展を作家のマーク・トゥエインは「金ぴか時代」と呼んだ。
     労働の需要によって地方の農村部から都市部に移り住んだ労働者や東欧や南欧から大挙して移住してきた。彼らは「新移民」と呼ばれ、話す言語や生活習慣が違うため、合衆国の主要な民族からは異質な諸集団と捉えられ、低賃金・長時間労働を強いられた。その結果、産業革命が生み出す富は都市部の一部の人々に吸い取られ、新移民をはじめとした貧困層との格差問題が浮上した。その中間層は農村部から都市部へ移住してきた人々が多かったが、都市の裕福な生活になっても故郷の農村的な生活を理想として産業革命にまつ..

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