【明星大学】英語科教育法2 1単位目合格レポート

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    明星大学通信教育学部教育学科
    英語科教育法2 1単位目の合格レポートです。
    課題は『(1)次のア、イにそれぞれ200字程度で答えなさい。
    アESLとEFLとの違いは何か。
    イ語彙を増やすための活動には、どのようなものがあるか。
    (2)grammar translationとcommunicative language teachingについてそれぞれの特徴、長所、問題点を述べなさい。その上で、実際の授業において、どのように展開していくことが望ましいか、800字程度で自分の考えを述べなさい。
    (3)次のア、イの問にそれぞれ400字程度で答えなさい。
    ア積極的にコミュニケーションを図る態度を育てるために、例を挙げ自分の考えを述べなさい。
    イ授業は英語で行うことを基本とするために、英語教育の現状を踏まえ自分の考えを述べなさい。』です。
    少しでも、これから提出される方の一助となれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    英語科教育法2 1単位目
    (1)
    ア、ESLは英語が周りの社会で日常的に使用され、英語を使用する事が求められる社会の中で概念体系や社会的態度の発達と実践的な運用力とが結びついていく。目的として学習者の社会的統合・要請の充足であり、社会的側面を持つ。EFLは英語を学校の一教科として扱うため学習の機会は限定的であり、日常的な使用を求められる事は少ない環境で英語学習をする。また英語を通して学習者の視野の拡大といった文化・教育的側面を持つ。
    イ、語彙を増やす活動として野菜や動物といった一定の範囲でつながりのある意味を示す語を視覚的に図示するといった意味地図、単語の意味を容易な単語によって説明して把握する和訳以外での理解法、接頭辞や接尾辞といった語形成の情報や組み合わせから未知語の意味を推測する方法、和訳に頼らないで前後の英文から未知語の意味や働きを推測する方法といった活動がある。これらは学習者の理解度によって使い分ける事が望ましい。
    (2)The Grammar Translation Methodの特徴は授業は主に日本語で行われ、テキストの正確な和訳が活動の中心となる。和訳の正確さが理解の指..

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