【明星大学】異文化理解2 2単位目合格レポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数260
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学通信教育部教育学科 英語科
    異文化理解2 2単位目の合格レポートです。
    課題選択は(C)を選択しています。
    少しでも、これから提出される方の参考になると幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    異文化理解2 2単位目
    C.第二次大戦後のアメリカ社会と国際情勢の関係について(公民権運動(おk)、新興独立国(おk)、朝鮮戦争(おk)、ベトナム戦争(おk)、冷戦(おk))を用いて論述せよ。
    C.第二次世界大戦後の国際情勢はヨーロッパ諸国であった植民地が相次いで独立した。新興独立国としてインド、中華人民共和国、インドネシアが挙げられる。アメリカは第二次大戦が終了してもソビエト連邦(以下ソ連)との冷戦が続いている中で米ソ両陣営にも属さない新興独立国は第3勢力として認知されていく。スターリン政権のソ連は共産主義を世界中に広げる事を画策して資本主義のアメリカに対抗するため共産主義の革命勢力を支援し、米ソ共に核兵器を保有するものの直接戦争をせず、新興独立国の衛星国同士で戦闘を行う冷戦の時代へ突入していく。1950年に米ソ間の代理戦争と言える朝鮮戦争が勃発し、アメリカが南側に介入する事で反共産主義活動を支援して共産勢力の排除を行った。50年代のアメリカ国内は国外的には冷戦に突入する緊張はあったものの、国内は第二次大戦中に国内が戦場にならなかった事や戦争特需による世界恐慌から景気を立て直す事にい..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。