学習心理学 [パブロフの古典的条件付け][スキナーのオペラント条件付け][ ソーンダイクの試行錯誤説]

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    資料紹介

    ●ソーンダイクの試行錯誤説
    ●パブロフの古典的条件付け(レスポンデント条件付け)
    ●スキナーのオペラント条件付け
    について、実験の内容と概要のレポートです。

    ●パブロフの古典的条件付けと,スキナーのオペラント条件付けとの違い
    についても最後に触れています。

    【参考図書】
    『よくわかる心理学』無藤隆・森敏昭・池上知子・福丸由佳著(ミネルヴァ書房)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ●ソーンダイクの試行錯誤説
     まず,パブロフやスキナーの学習理論の元になっているソーンダイクの試行錯誤説から述べていく。
    正反応と誤反応を繰り返すことを試行錯誤と呼び,これによる学習を試行錯誤学習と呼ぶ。
    ソーンダイクは,猫を用いた問題箱の実験を行い,試行錯誤説を唱えた。問題箱と呼ばれる箱型の実験装置に入れられた猫は,箱から脱出しようと様々な行動を試していく。レバーを押すと,箱が開き脱出出来るような仕掛けになっているが,猫は初めでたらめに様々な行動を取る。そのうちレバーを押して脱出する経験,成功体験を繰り返すうちに,無駄な行動・反応が取り除かれ成功的な反応だけが生じるようになる。
    以上がソーンダイクの実験であるが,この実験を元に,試行錯誤学習説を唱えた。
    試行錯誤学習とは,刺激状況(S)と反応(R)が結合するS-Rの連合学習であるとして,動物や人間の学習のうち最も特徴的なものであるとした。
    刺激と反応との正しい結合が生ずる条件を示す法則を作り上げました。これが効果の法則である。
    効果の法則は,満足や快状態をもたらす効果のある反応はその刺激自体と強く結びつくという法則である。逆に,嫌なも..

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