経済原論前半

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    慶應大学通信教育学部・経済学部の経済原論の評価Cのレポートです。総合教育科目の経済学と同じ課題であったため、同じ内容で総合教育科目の経済学を出したところ、評価はAでした。設問 需要の価格弾力性および所得弾力性について説明しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    課題番号1
    第一章  需要の価格弾力性の定義
    この章では需要の価格弾力性の定義とその式変形について述べることにする。
    まず需要の価格弾力性とは、需要量の変化率/価格の変化率と定義される。
    つまりηを需要の価格弾力性、xを需要量、pを価格とし、Δを増減量を表す記号とする需要の変化量は(x+Δx-x)/x, 価格の変化率は(Δp+p-p)/p、つまりそれぞれΔx/x,Δp/pと表すことが出来る。
    例えば、ある日、あるケーキが100円の価格で30個売れ、次の日にそのケーキが110円の価格で15個売れたとしよう。このとき、前者の日の価格と需要量を基準に考えると、ケーキの価格は10円増加し、需要量は15個減少したことになる。よってΔx=15、Δp=10となり前日の日が基準になっているので、x=30、p=100となることから、需要の変化量は15/30=0.5.価格の変化率は10/100=0.1となる
    η=-Δx/x・p/Δp
    価格と需要量は価格が増加したときは需要量は減少し、価格が減少したときは需要量は増加する。なぜなら、人々は物を購入するとき、高い価格の物は購入を控えるだろうし、安い価格の物の場..

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