慶應通信経済学部レポート経済原論後半

会員756円 | 非会員907円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数362
ダウンロード数6
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    慶應大学通信教育学部・経済学部の経済原論の評価Cのレポートです。設問 財政政策および金融政策の効果について説明しなさい

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

                      経済原論(E)後半
    課題番号2
    はじめに
    まず、ここでは、財政政策、金融政策の効果を分析するために、初めに財市場と紙幣市場の均衡を分析することにする。また、長期と短期では、財政政策、金融政策の効果が異なるので、ここでは最初に短期での財政政策、金融政策の効果を述べる。ここでいう短期と長期とは、短期は需要と供給の価格の調節が終わってない期間、長期は価格の調整が終わっている期間を指す。
    第一章  財市場の均衡とIS曲線
    まず、財の市場に着目すると、国内の財の総生産量は、企業と家計、政府の総支出と企業と家計、政府の総収入に等しくなる。なぜならば、ある財を生産したならば、その財によって得られた利益は、その財を作った人の収入になるであろうし、その人の収入は、なんらかの形ですべて支出に使われるであろうからである。これは、三面等価と呼ばれている。(1)また、所得の内、ある部分は公共事業や社会福祉政策などによって政府によって提供されているであろう。さらに、所得は、家計の消費にも使われ、また、消費以外の部分frは、投資に使われるだろう。そのため、総生産量(GDPまたは所..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。