明星大学☆通信レポート2014版☆児童心理学☆1単位目

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    資料紹介

    明星大学☆通信レポート2014版☆児童心理学☆1単位目合格済

    PB2090

    課題
    子どもの愛着形成について説明しなさい。

    参考文献

    明星大学 塚田紘一著 『子どもの発達と環境―児童心理学序説―』

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    乳児にとって母親は計り知れないほど大きい意味を持つ存在である。例えば、母親が子供に対して、深い愛情を注ぎ、育てることは、子どもの要求が満たされるだけでなく、愛着の形成や、知覚・認知機能、情動、社会的行動等の発達において重要な役割を果たしているのである。また、母親が話しかける声や皮膚から伝わる暖かさや、柔らかさ、においなど、魅力的で多様な知覚刺激を与える存在でもある。では、乳児はいかにして母親に愛着を持ち、どのような過程を経て形成されていくのか、また愛着の形成が発達にどういった影響があるのか考えていきたいと思う。
    そもそも、愛着(アタッチメント)とは、乳幼児が母親をはじめとする特定の人物との間に形成する情愛的な結びつきのことを指す。そして、乳幼児が特定の人物を選択し、強く接近を求める行動を愛着行動という。例えば、乳幼児が母親の手から、第三者の手に移されたとたんに、母親のもとへ強く戻ろうとする行動などがこれに当たる。また、愛着行動は、接近を求めるだけでなく、呼びかけや泣きなどの信号行動なども含まれる。これまで、愛着の形成は動因低減説によって認知されてきた。乳児は、母親が施す日常の食事や排便..

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