明星大学 通信レポート 2014版 児童心理学②単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数456
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    明星大学 通信レポート 2014版 児童心理学②単位目です。合格済みです。

    PB2090

    課題
    子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について
    説明しなさい。

    参考文献

    明星大学 塚田紘一著 『子どもの発達と環境―児童心理学序説―』

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    児童心理学
    自尊感情とは、自分自身についての評価的な感じ方である。自己概念は、他人からの評価や比較などによって形成されていくが、認知能力の向上することによって、外的から内的評価から内的評価へと変化していく。様々な経験から、内的な評価を行い、次第に自負やプライド、優越感や劣等感といったものを持つようになるのである。そして、それらは自分自身の評価、価値的な感情を含む自己概念へと発達していく。この自己に対する評価的な感じ方の側面が、自尊感情である。これらのことを踏まえて、親の養育態度や学校での影響が、子供の自尊感情にどのように影響していくのかを考えていきたい。
    子どもは児童期になると、学校や仲間との活動を通じて、成功や失敗を経験し、様々な人物の評価を受けることで、自身の長短、性格や特徴などに気づくようになる。他人の評価の受け止め方には個人差があるが、徐々に肯定的・優越的な感情、否定的・不安的な感情が明確になり、子どもの行動そのものに表れるようになってくる。そのため、学校は、自尊感情の形成に当たって、プラスにもマイナスにも影響を与える場所なのである。特に、小学校高学年から中学校にかけては、自分..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。