教育課程論①

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数249
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    総評 設題の理解:2
        文字:1
        文章の表現:1
        参考図書:1
        内容:1

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    学習指導要領の役割と平成20(20 08)年度改訂の学習指導要領の特色について論じなさい。
    文部科学大臣は、学校教育法第33条および学校教育法施行規則第52条の規定に基づいて小学校、中学校、高等学校および特別支援学校への学習指導要領を告示している。学習指導要領は、戦後すぐに試案として作られた。しかし、現在のような大臣告示の形で定められたのは、19 58年のことである。それ以来、ほぼ10年毎に改訂されてきた。
    全国のどの地域の学校で教育を受けても、一定の水準の教育を受けられるようにするため、学校教育法等に基づき文部科学省が定めた基準が学習指導要領である。それぞれの学校は学習指導要領を踏まえ、その地域や学校に応じた教育課程を編成している。最初の学習指導要領が出されたのは19 47年のことである。それ以来小学校学習指導要領は時代のニーズに合うように19 51年、19 58年、19 68年、19 77年、19 89年、19 98年、20 08年と改訂されてきた。
     知識・技能の取捨選択の見直し、子どもの生活実態、保護者の期待、社会からの要望、それまでに実施されてきた学校教育への反省、新しい教育..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。