こどもの食と栄養

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     「栄養素の体内での働きについて述べよ」
    1.はじめに
    「健康」は、我々が生活するうえで非常に重要である。しかし、「健康」と言っても、どんな状態が健康であるかと問われるとそれに対しての解答は難しい。一般的にはその解答として、「自分が病気をしていないから」と答えることが多いであろう。しかし私たちが持つ健康という概念には、人それぞれであり、これは主観的健康観といわれる。世界保健機関は「健康とは、肉体的、精神的、社会的に健全である状態であり、単に疾病がなく病弱ではないというだけではない」と定義している。近年、日本の食生活は、コンビニ、ファストフードなどの欧米化や冷凍食品が普及している。これらを原因とした現代病としてのメタボリックシンドローム、生活習慣病が増加し続けている。したがって、保育者を目指すものとして正しい知識を持って子どもたちに適切な栄養の摂取を働きかけていかなければならない。以下、栄養素の体内での働きについて、五大栄養素を取り上げ、水と食物繊維にも触れながらその特徴や体内での役割について論じていく。
    2.五大栄養素
    まず、我々人間に必要不可欠である、五大栄養素について論じる。
    (1..

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