教育基礎論第2課題第1設題

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    『教育基礎論』(聖徳大学通信教育部)牧昌見 平成25年3月
    『学校経営の基礎・基本』(教育開発研究所)牧昌見 2006/2/1
    『教育経営入門』(教育開発研究所)宮田進・片山世紀雄 2012/4/1

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第2課題 第1投題
    まず、テーマⅧの学習課題2「学校教育目標にせまる教師のモラールとは」について考えよう。
    はじめに、モラールとはなんだろうか。学校という組織において、個人または集団がもっている、目的達成に向けての勤労意欲ややる気、士気がモラールと呼ばれている。同じ組織を構成するメンバーは、人間関係上の相互作用を通じて何らかの気持ちや情感を共有しているのだ。それを経営者の立場からみたとき、組織の共通目的の実現に対する積極的な貢献意欲が高いか低いか、という視点で捉えることが可能であり、それがモラールだと考えることができる。
    モラールは、報酬や雇用条件などに限らず、成員相互の信頼関係や意思決定参加..

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