P6304【A評価】【合格レポート】英文学研究、第2設題

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    P6304英文学研究のA評価合格レポート第1設題です。コメントとして、「テキストの内容をよく理解できています」と高評価されました。語句を正確に訳すだけでなく、文章として自然につながるようにすることと、時代背景を考慮すること、人物の名前や地名を正しい日本語表記に訳すこと等に配慮しました。難解な語句が多く正確に訳すには時間がかかると思いますので、ぜひ参考になさって下さい。

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     第一設題で選んだ以外の章をふたつ選んで、それぞれの内容を1,200字前後でまとめてください。選んだふたつの章からひとつ段落を選び、日本語に訳して、最後に付け加えてください。(選んだ段落のページを役の最後に「50ページ、第3段落」のように示すこと。)
    Ⅲ.イギリス宗教改革
    バラ戦争中のいわゆる「我々の悲しみの冬」に続いて、文学と建築の分野において春が訪れた。それは15世紀後半にイタリアからイギリスに紹介された「新しい学び」の時代であった。一方で、ドイツでは若い修道士マルティン・ルターがヴィッテンベルク大学において、聖ポールに関する新たな教えを施していた。イギリスのヘンリー8世は、ルターの説教に強く反発し、『七つの秘蹟弁護論(1512)』においてルターを論破することに取り組んだ。しかしルターの考えはイギリスにおいて広がっており、新約聖書を最初に英語に翻訳したウィリアム・ティンダルによって支持されていた。
     また、新たな教えは、王の個人的な問題によってイギリスで広まる機会を得た。ヘンリー8世は男の後継者を求めたが、20年にも及ぶ妃のキャサリン・オブ・アラゴンとの間には娘しか誕生しなかった。..

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