P6304【A評価】【合格レポート】英文学研究、第1設題

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    P6304英文学研究のA評価合格レポート第1設題です。コメントとして、「テキストの内容をよく理解できています」と高評価されました。語句を正確に訳すだけでなく、文章として自然につながるようにすることと、時代背景を考慮すること、人物の名前や地名を正しい日本語表記に訳すこと等に配慮しました。難解な語句が多く正確に訳すには時間がかかると思いますので、ぜひ参考になさって下さい。

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     ⅠからⅥまでの章からふたつを選んで、それぞれの内容を1,200字前後でまとめてください。選んだふたつの章からひとつ段落を選び、日本語に訳して、最後に付け加えてください。(選んだ段落のページを役の最後に「50ページ、第3段落」のように示すこと。)
    Ⅰ.イギリスにおけるキリスト教の始まり
     イギリスへのキリスト教の到来は、ただ単に遠い昔の記憶ではなく、ベーダの『イングランド教会史』のような歴史的な記録に残され、その事実はいつでも眼前にある現実として、当時から残っている書物や建築物に、そして人々の心の中に世代を越えて生きている。温故知新という言葉にもあるように、このような歴史、つまり過去を振り返ることは、現在を知ることになるのである。
     イギリスの歴史の始まりはベールに包まれている。地方のあちこちに巨石を奇妙な円形に配置してある場所があり、それはおそらく宗教的な祈りや、偉大な兵士たちの埋葬に使われていたとする説がある。そしてキリスト教を初めてブリテン島に紹介したのは、ローマの兵士たちだろうといわれている。4世紀始めには皇帝ディオクレティアヌスがキリスト教徒を迫害していたが、ローマ皇帝コンス..

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