【平成27・28年度】中小企業論 (分冊1)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数131
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    平成27・28年度の課題です。 丸写しはせず、参考程度にお願い致します。選択番号【2】中小企業経営は大企業経営に比べてどのような性質を持っているのかを述べなさい。また、それにもかかわらずなぜ中小企業が多数存在するのか、その要因を検討しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    日本において中小企業とは、「中小企業基本法」により従業員数・資本金の額を基準に定義していますが、その数は1986年以降長期に渡って減少傾向にあります。しかし、中小企業庁が公表した2012年2月時点での日本の総企業数における中小企業の割合は99.7%と、非常に高い割合を占めており、中小企業は日本経済を支える重要な役割を果たす大きな存在であると言えるでしょう。企業数の大部分を占める中小企業について、大企業と比較してどのような特質を持っているのか、また何故中小企業が多数存在するのかを分析します。
    大企業との相対関係において捉えられる中小企業は、各国とも共通して企業一般から分離された独自の存在として把握し、経済学的・経営学的に重要な研究対象とされてきました。中小企業といっても、伝統的な下請企業・地場産業から近年のベンチャー企業に至るまで、その形態は多種多様ですが、大企業と比較した中小企業の特質について、7つの点を挙げて説明します。
     第1に、経営の小回りの良さ、弾力的な対応が可能。
    大企業は、その規模の大きさ(設備及び資金力、従業員数等)を活かし、大量仕入・大量生産・大量販売を行うことで製品当..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。