【平成27・28年度】日大通信 社会政策論/分冊2

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数233
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    平成27・28年度の課題です。
    丸写しはせず、参考程度にお願い致します。

    雇用慣行の変化と現状について、歴史的経緯を踏まえて論じなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    日本の雇用慣行は、日本的経営の「三種の神器」と称される「年功序列型賃金」・「終身雇用制度」・「企業別労働組合」で成り立ってきました。「年功序列型賃金」とは、企業内での勤続年数が長くなることによって業務の習熟度が増し、生産性が高まるという考え方をベースに、勤続年数や年齢、学歴に応じて役職や賃金を上昇させるシステムで、「終身雇用制度」とは、入社してから定年までを一つの企業で雇用され続けるシステムです。「年功序列型賃金」も「終身雇用制度」も、企業側にとっては、優秀な人材を確保・留めておくことができ、定期昇給及び長期雇用により自社のために働くという労働者の愛社精神も高まり、結果自社の繁栄に繋がるというメリットがあり、労働者にとっては、よほどのことがない限り解雇されないという安心感と、定期昇給による帰属意識の高まりで、チームワークも生まれ、円滑に業務遂行ができるというメリットがありました。「企業別労働組合」とは、職種に関わらず、一事業所または同一企業系統内の管理職以外の全ての正規雇用者(正社員)で組織された組合のことを指し、労働組合が企業単位になっているのが日本独自であり、労働者の連帯組織である..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。