初等音楽科教育法 2単位目

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    明星大学 2015年版
    PB3030 初等音楽科教育法 2単位目の合格レポートです。

    「初等音楽科教育法」阪井恵・有本真紀著(明星大学出版部)

    『課題』:2年生に「春がきた」を指導する場面を想像してください。歌の旋律はみんな既に知っているものとします。15分の枠でどのような指導をするか、具体的な言葉がけも入れて書いてください。ただし、お話はなるべく少なく、実際に声を出して歌う時間を多くとる指導にしてください。

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    PB3030 初等音楽科教育法 2単位目
    「初等音楽科教育法」阪井恵・有本真紀著(明星大学出版部)
    『課題』:2年生に「春がきた」を指導する場面を想像してください。歌の旋律はみんな既に知っ
    ているものとします。15分の枠でどのような指導をするか、具体的な言葉がけも入れて書いてく
    ださい。ただし、お話はなるべく少なく、実際に声を出して歌う時間を多くとる指導にしてくだ
    さい。
     「春がきた」は、単純形式と繰り返しの歌詞によって親しまれ、子どもの歌としてすっかり定
    着している。2学年の児童に、歌唱共通教材である「春がきた」を指導する場面を想像してみる。
     「春がきた」を歌っている視点は、和らいだ陽射しのもと、自在に翔る風ではないだろうか。
    上から見ると一望のもとに山・里・野が広がり、くすんだ冬枯れの色が、みるみるうす桃やうす
    緑の春色に変わっていくようすがわかる。旋律は単純だが優しさにあふれ、耳に残る。しかし、
    「春がきた」は、気持ちを声に託して歌うことはとても難しいといえる。2学年の年齢の児童は
    身体が小さく声帯も短いので、一般に高い声が良く出る。このあたりの高い音域になると、半数..

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