《明星大学通信》PB2020:理科 1単位目★2015年度 一発合格レポート

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    資料紹介

    《PB2020:理科》
    2015年度に提出し、一発で合格の評価をいただいたレポートです。

    明星大学通信教育指定レポート用紙と行数と文字数(25文字×90行)
    に合わせてwordにて作成していますので見やすいかと思います。

    ★課題★
    ○1単位目
    1.「児童・生徒が歓迎する理科の授業とはどういうものか」についてテキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
    2.理科の授業における「予想」の意義について述べよ。
    ○2単位目
    1.「間違えるとはどういうことか?」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
    2.「科学入門教育とはどういうことか」についてテキストから学んだことを述べよ。

    ★講評★
    ○1単位目
    両課題ともに、具体例を用いて分かりやすく書かれたレポートで良いです。
    結果が知りたくてワクワクするような問題…仮説実験授業の核ですね。
    ○2単位目
    よくまとめられています。このテキストで学んだことを現場でいかしてください。




    「何をどのように書いたらいいか分からない」「書いてみたが自信がない」などと、悩んだり困ったりしている方のお力になれると幸いです。ぜひ、参考にしてください。

    バラ販売・セット販売・科目終了試験問題などを随時アップロードしていきます。
    http://www.happycampus.co.jp/docs/940851121641@hc15/
    こちらをご覧ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1)児童・生徒が歓迎する授業とはどういうものか
     生徒は「楽しい授業」を歓迎する。それでは楽しいとはどういうことか、大きく分けて二つにまとめていく。
    まず一つ目は、勉強に対して好奇心・興味・自信といったプラスの感情をもたらすことができる授業だ。勉強が好きか、という質問に対し、好きだと答える生徒は少数派だろう。それはなぜか。学ぼうとしていることに対し、それらのプラスの感情が足りていないからである。逆にいうと、授業を通してそういう感情が生まれれば生徒にとってとても楽しく、歓迎される授業となる。
     このテキストでは好奇心や興味を持たせるものとして、仮説実験授業を扱っており、生徒たちが楽しく授業に取り組んでいる様子がたくさんあげられている。その中でも特に印象に残っているのが、つっぱっている生徒の一例(121-126頁)だ。普段はふざけたり寝たりと、授業自体を放棄しているような子が、乱暴な言動はあるものの、積極的に問題に対して取り組んでいるのだ。どのような実験であったかは定かでないが、コインの実験にしろ、金色折り紙の実験にしろ、全ての実験が、テキストを読むだけでなく、私も「結果がどうなるのか知..

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