佛教大学 視覚障害教育総論 第1設題 通信 S0840 2014年

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    佛教大学通信教育過程


    S0840 視覚障害教育総論 第1設題の2014年のレポートです。

    判定はBでした。

    レポート作成の参考にしていただければ幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    視覚障害児(盲児、弱視児)の指導法について、自立活動の指導内容及び視覚障害児のための教材・教具に着目して説明せよ。
     はじめに、視覚障害とは、視機能の永続的低下の総称を意味している。視機能とは、視力、視野、色覚、暗順応、眼球運動、調節、両眼視などの各種機能からなりたっており、視覚障害はそれらに問題が生じ障害をいう。教育的にみて問題となるのは、主として視力障害、視野障害、暗順応障害が主となってくる。視力の問題は先天的なものもあれば、基礎疾患が要因となり後天的に出てくることもある。
     生まれてから先天的に視覚に障害を伴った場合、乳幼児期における視覚に障害のある子どもの早期支援は主として都道府県の視覚障害特別支援学校が担っている。その活動の中心は幼稚部もしくは地域の就学前教室等で対応していることもあり、0歳児からの教育相談や具体的な育児へのアドバイスも活動、保護者支援を行っている。早期介入の多くの子どもが、知的な遅れや肢体不自由等の重複した障害のある場合が多く、軽度から重度まで幅広い。早期の介入は、人間の五感の中で、視覚は情報収集の多くを担っているが、適切な支援が行われれば、視覚障害があって..

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