Z1312 教科教育法英語(第1,2課題セットB判定)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数230
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    第一、二課題のセットです。課題は「音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにしてまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい」、「非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴字と発音の間の基本原則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい」の二つです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    音声学的教授法を唱えた学者を列挙し、箇条書きにしてまとめると共に、パーマー、クラッシェン、リトルウッドの教授法を論述しなさい。
     「ヴィルヘルム・フィーエトル」
     ドイツの英語学者で音声学者である。フェートルは文法・訳読式教授法に取って代わる口と耳から入る直接教授法を唱えた。1882年、小冊子『言語教授改善論』で、外国語の習得が翻訳、自国語として訳しなおすのではなく、発音・連語・高文の模範によるべきであると唱えた。これはA・P・Rハウワットの『A History of English Language Teaching』に付録として収録されている。
     「ポール・パシー」
     パシーはフランスの音声学者であり、フェートルの直接教授法に賛成し、1901年フランスの学校で、外国語教育に直接教授法を用い、特に発音の教授に音声学的教授法を採用した。1902年にはドイツでもこの方式が採用され、現代語は生きた言語として教えるべきだという基本的な考え方が、一般に受け入れられるようになった。
     「オットー・イェスペルセン」
     英語学界の金字塔というべきA Modern English Grammar全7巻..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。