図書館情報資源概論

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    1はじめに
    図書館は、さまざまな媒体に記録された人間の営みを収集、組織化、印刷出版物として保存している。図書館の目的は利用者に求める蔵書、資料を提供することにある。
    電子図書システムが発展すれば、利用者は基本的に図書館に出向くことなく、迅速かつ的確に、時間を制約されずに自分の求める蔵書、資料の提供サービスを受けることが出来る。
    2電子書籍
    電子書籍の定義は極めて困難なものである。なぜなら、紙媒体の書籍に相当するものを電子書籍、雑誌に相当するものを電子ジャーナルやデジタル雑誌と暫定的に呼んでいるに過ぎないからである。しかし、電子書籍の提供方法をまとめると、「電子情報資料を収集・作成・整理・保存して、ネットワークを介して提供するものであり、外部の情報資源へのアクセスを可能とする機能を持つもの」と言える。
    3電子図書が発展するメリット
    ①電子図書館サービスが発展すれば、利用者の図書へのアクセスはより多面的になる。また、そこに全文検索の機能が加わればレファレンスサービスの向上にも繋がる。
    ②電子図書の最大の魅力は、蔵書・資料の保存に大きく貢献することである。印刷物とは違い、資料の劣化がなく、図..

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