情報サービス論

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    1利用教育の重要性について
    図書館の利用教育は利用指導とも言われ、大きく二つの内容に分けることができる。一つは、質問処理にあたって個人指導をする場合。二つ目は、図書館が主催する利用教育(利用支援)において集団指導する場合である。集団指導する際には、多くの図書館職員が指導を行うが、その中でもレファレンス係が中心的な役割を果たすことが多い。
    利用教育の重要性については、ランガナタンが提唱した、「図書館の五原則」にみることができる。五原則の内、特に「2、いずれの人にもすべて、その人の図書を」と「図書館利用者の時間を節約せよ」からは、現代に通ずる理念が読み取れる。
    また、「情報を制するものは社会を制する」と言われるほどの情報社会の現代において、必要な情報(図書)をいかに迅速かつ適切に得られるかということが重要になってくる。しかし、様々な形状で存在する膨大な情報 の中から必要な情報だけを選び取ることは容易ではなく、自らが必要とする情報を見つけ出すための取捨選択の方法を学ぶために、利用教育が不可欠なのである。
    2大学図書館の利用教育について
    リエンテーション
    図書館が独自に行ない、主として新入生を..

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