消費税(財政)

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    近大通信法学部レポート

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    近畿大学消費税

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    合格済みレポートですが、利用される方は参考として、丸写しはしないでください。不合格になっても責任等は持てません。予めご了承ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    はじめに
    消費税は原則としてすべての商品やサービスの売り上げを課税対象とし、消費一般に負担を求める国税である。物品の購入やサービスの享受といった「消費」という行為に対して課される税金。税制改革の一環で、直間比率の見直しから1989年に実施された新しい間接税で導入当初は3%であったが、現在の税率は8%となっている。また、27年10月に10%に引き上がる予定であったが、景気状況などから2017年4月まで見送られた。
    消費税の逆進性
    通常、収入が高いほど、収入に対する税の負担が大きいことを累進的であると言う。累進的であるということは、金銭的な観点から公平であると言え、累進税で一般的なのは所得税である。これに対して、逆進性とは、収入が高い人ほど税を負担する割合が低くてすみ、所得が低い人ほど税の負担割合が高くなるということである。消費税は食料品や生活必需品などの基礎的生活費にも課税される。可処分所得に対する基礎的生活費の支出割合は高所得者よりも低所得者の方が高いので、消費税の負担割合も低所得者の方が高くなる。高所得者にはより多くの税負担を求めるべきという立場からすれば、低所得者に対する消費税の逆..

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