【2015・2016】[PB2080]体育 2単位目、合格レポート

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    【課題】
    子ども達が運動技能を習得(調節)するしくみについて考察せよ。
    子どもたちが運動技能を習得するにあたり、指導者は解剖学的知識を持つことは非常に重要である。解剖学的な知識を踏まえ、運動技能を習得するしくみを考察していきたい
     人間の体は脳や脊髄などの中枢神経と運動神経や知覚神経などの末梢神経を持つ。この中枢神経系と末梢神経系はいくつかの神経を介して繋がっており、この経路のことを伝導路と呼ぶ。伝導路は中枢神経系から末梢神経系へと向かい運動情報を扱う下行性伝導路と末梢神経系から中枢神経系へと向かい感覚情報を扱う上行性伝導路に分かれる。下行性伝導路は延髄の錐体を通る錐体路と、それ以外を通る錐体外路に分かれる。
     錐体路は意識的な随意運動をつかさどり、粗大な強い筋出力が求められる動きは得意だが、円滑な運動は苦手である。錐体外路は無意識的な不随意運動をつかさどり、姿勢の保持・平衡・協調的運動に関わる。筋収縮は中枢神経系からの指令が下行性伝導路を経由して筋肉まで伝達され筋収縮が起こるが、運動は随意運動と不随意運動がバランスよく働くことで正常な運動を可能にする。したがって、子どもたちの運動技能..

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